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「宝石みたい」「見ているだけで癒される…」食べてよし飾ってよしジュレジャムの魅力

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By - grape編集部  公開:  更新:

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「ちょっぴり疲れ気味だな」と感じる時や、ひと息つきたい時に、甘いものが欲しくなる人は一定数いるでしょう。

そんな時におすすめしたい、とっておきのジュレジャムがあります。

ご紹介するのは、モモやキンモクセイ、ラベンダーの花びらを使った、ちょっと珍しいジュレジャム。ラズベリーやユズなど、おなじみのテイストもあります。

瓶を手にした瞬間に「きれい!」と声を上げてしまうほどの美しさ。どのジュレジャムも透明度が高く優しい色合いで、まるでハーバリウムを見ているようです。

インテリアとして飾っても素敵な、このジュレジャムは、一体どんな味がするのでしょうか。

気になる5種類を、実際に味わってみることにしました。

どの味も魅力的!ジュレジャムに癒される極上のティータイム

今回お取り寄せしたのは、ラベンダー、ラズベリー、キンモクセイ、モモ、ユズの5種類のジュレジャム。どれから試そうか迷ってしまう、魅惑のラインナップです。

【ジュレジャム】ラベンダーの花びらジャム

まずは一番気になっていた『ラベンダーの花びらジャム』から。ラベンダーのジュレジャムというのは珍しいですよね。

瓶を開けるとラベンダーのさわやかな香りが広がります。中身をスプーンですくうとフルフルと揺れて、まるでゼリーみたい!

中にはラベンダーがたっぷり詰まっています。まずは、シンプルに食パンに乗せて味わってみましょう。

甘みの中にラベンダーの風味が感じられて、さっぱりとした味わいです。ハーブティーにしてみたらどうでしょう。

ティースプーン2杯ほどのジュレジャムをお湯に溶かせば、あっという間にラベンダーティーのできあがり。

甘みのバランスがほどよいため、さわやかで飲みやすく、またラベンダーの香りで癒されます。

『ラベンダーの花びらジャム』は、殺菌剤・殺虫剤を一切使っていない、露地栽培のラベンダーを使っているのだとか。

ラベンダーの香りでリラックスしたい人におすすめのジュレジャムです。

【ジュレジャム】ラズベリージュレ

スイーツなどで人気のラズベリーを使った『ラズベリージュレ』。鮮やかな赤色が目を引くジュレジャムです。

減農薬栽培を行っているラズベリー農家から、殺菌剤・殺虫剤を使っていない実を取り寄せて作っているといいます。安心して食べられるのが嬉しいですね。

瓶を開けると、ラズベリー独特の甘酸っぱい香りが!ジュレジャムは透き通っていて、まるで宝石のようです。

パンに塗って試してみたところ、酸味のある甘さとラズベリーのプチプチとした食感がくせになりそうでした!

フレンチトーストとクリームにトッピングして食べてみると…。

ただ添えるだけで、オシャレなデザートのできあがり!

『ラズベリージュレ』を加えただけで、普通のフレンチトーストが、店で味わうスイーツのようなおいしさになりました。

手軽にカフェ気分を味わえるなんて、なんだか得した気分です。

【ジュレジャム】きんもくせいの花びらジャム

華やかでひときわ目をひくのが『きんもくせいの花びらジャム』。金色の瓶に入っているキンモクセイの花びらは、まるでオレンジ色の小さな金魚が泳いでいるようにも見えますね。

このオレンジ色は、キンモクセイの花びらの自然な色を活かしているのだそうです。

人工着色料を一切使っていないジュレジャムが持つ、ナチュラルな美しさに見とれてしまいます。

ラベンダーほど香りは強くないものの、ほんのりとしたキンモクセイの上品な香りが。味も控えめですが存在感はしっかりとあります。

「お湯や紅茶に溶かしたり、サイダーに入れたりするのもおすすめ」とのことですが、愛らしい見た目を活かして、杏仁豆腐にキンモクセイの花を咲かせてみました。

ステキ!見た目もさることながら、杏仁豆腐の柔らかい風味とキンモクセイのふんわりとした甘酸っぱさが絶妙です。

シンプルな杏仁豆腐が、キンモクセイの花びらジャムを入れることでアクセントとなり、極上のスイーツになりました。

【ジュレジャム】桃の花びらジャム

薄桃色の花びらをギュッと閉じ込めた『桃の花びらジャム』は、ピンク色のとても愛らしいジュレジャムです。

丁寧に摘み取ったモモの花びらを使って作られた『桃の花びらジャム』は、ふくよかな桃の香りが優しい逸品。

中にはモモの花びらがそのまま入っています。

少し塗っただけで、食パンがほんわかとした甘い桃の味になりました!これは美味!

薄い花びらの食感も、珍しくて面白いです。桃の味をじっくり味わうために、無糖ヨーグルトに合わせてみました。

ヨーグルトの酸味を、『桃の花びらジャム』の甘みがマイルドにしてくれるので、とてもさわやかな味に。朝食に食べると、1日をご機嫌に過ごせそうです!

【ジュレジャム】金箔柚子茶ジャム

最後にご紹介するのは、豪華な金箔入りの『金箔柚子茶ジャム』です。

完成までに一週間もかかるという『金箔柚子茶ジャム』は、ユズを一度ピールに加工し、旨味を濃縮してジャムにするのだそう。作り手のこだわりを感じますね。

人工着色料を一切使わない、ユズの自然な色を活かした黄金色のジュレジャムには、食用の金箔が散りばめられています。

金箔がきらきらと輝いて、テンションだけでなく運気もアップしそうです!

肉厚なユズと金箔をパンにのせて食べると、とてもリッチな気分を味わえます。

しっかりとした甘みがありますが、ユズの風味が全体をさっぱりと引き締めています。

見目うるわしいこちらのジュレジャムは、ぜひユズ茶にして味わってみましょう!

お湯に溶くと、ユズの香りがふわっと広がり、幸せな気分に。口当たりもよく、ホッとするような優しい味でした。

今日はこの香り!気分によってチョイスもするのも楽しい、癒しのジュレジャム

「どのジュレジャムもおいしそうで選べない!」という人に、grape SHOPからのおすすめです。

『ラベンダー』『ラズベリー』『きんもくせい』『もも』『ゆず』の5種類のジュレジャムのお得なセットをご用意しました。

トッピングによって味を変えたり、気分次第で香りをチョイスしたり、楽しみ方の幅が広がります。ちょっとしたミニギフトとしても喜ばれそうです。

ティータイムを優雅にしてくれる魅惑のジュレジャム、ぜひお試しください!


[文・構成/grape編集部]

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