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セブンイレブンの冷凍食品で見つけた野菜に感動 時短・コスパ面よすぎ!

By - はるの  公開:  更新:

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セブン-イレブンの冷凍食品売り場では、お惣菜だけでなく野菜や果物も並んでいます。

10種類以上ものセブン-イレブンの冷凍野菜の中から、おすすめの野菜をピックアップして調理してみました!

※この情報は、2021年9月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

セブンイレブンの冷凍野菜、ボリュームありすぎ! 肉野菜炒めを作ってみると…

冷凍食品の野菜は、袋を開けるだけでサッと炒め物やスープなどに使用できる、とても便利な商品です。

生野菜をたくさん使用してボリュームを出したり、色とりどりな野菜を買いそろえたりすると、出費も膨らみます。最近は、葉物の野菜が高騰していることもあり、十分な量を購入できない人もいるでしょう。

そこで、筆者がおすすめしたいのが、セブン-イレブンの冷凍食品売り場に並んでいる野菜です!野菜のボリュームや彩りの悩みを、低コストで解決してくれますよ。

次の冷凍食品の野菜2種類を使用して、肉野菜炒めを作りました。

結構カラフルに見えますよね!

野菜は、セブン-イレブンの冷凍食品のものしか使用していません。入っているのは、ナス、ズッキーニ、赤ピーマン、黄ピーマン、紫タマネギなど。

筆者が普段、滅多にスーパーで購入しないような野菜を料理に取り入れられて、とても満足でした。もちろん、味もおいしかったです。

また、野菜のボリュームは大変満足できたものの、使用した『セブンプレミアム 肉入りカット野菜』に入っていた肉が少なめに感じた筆者。

最終的に、豚肉を1パック分足しました。

とはいえ、野菜炒めを作るのに、一切包丁を使用せず完成させられたのでびっくり!

筆者がおすすめした2種類の冷凍野菜は、セブン-イレブンで総額330円以内で購入できます。

ちなみに、『セブンプレミアム 肉入りカット野菜』は税込み108円、カロリーは1袋あたり65キロカロリー。『セブンプレミアム レンジで簡単グリル野菜』は税込み213円、カロリーは1袋あたり50キロカロリーです。

食べきりサイズの野菜を購入したい人や、ダイエットをしている人にもおすすめですよ。

セブンイレブンの冷凍野菜は超時短! 刻む・すりおろす作業とサヨナラ

料理でよく使う薬味といえば、『ネギ』を思い浮かべる人も多いでしょう。冷凍庫に刻んだネギを常備しているという家庭も珍しくありません。

添えるだけで味にアクセントを加えたり、緑の彩りで料理を華やかにしてくれたりする、万能な刻みネギですが、実際に刻むのはとても面倒ですよね…。

ほかにも、調理が面倒な野菜として筆者的には『ナガイモ』も、時短しながら調理できたらな…と感じる野菜の1つ。とろろをご飯にかけて食べることが多いので、皮むきに苦戦したのち、ツルツルと手が滑りながらすりおろすナガイモは、本当に強敵です。

セブン-イレブンの冷凍食品売り場では、なんとネギもナガイモも販売されています!

便利すぎるよ、セブン-イレブン…。

刻みネギは真空パックなので、冷凍しておけばいつでも使用できるのも嬉しいですね。

せっかくなので、2つの冷凍野菜を使用して料理してみることに。刻みネギやとろろを使用した、筆者でも作れる料理…それは!

とろろそばオン卵黄。お月見の時期だったので、卵黄を乗せましたが崩れてしまいました…。

辛みの少ないネギと、フワフワと柔らかい食感のとろろがそばの麺に絡まっておいしかったです。

とろろは、1袋に個包装されたものが2つ入っているので、頻繁に食べない人にとってちょうどいい量だと思います。

筆者がおすすめした『セブンプレミアム きざみねぎ』の価格は税込み108円、カロリーは100gあたり27キロカロリーです。

『セブンプレミアム 山芋とろろ』の価格は税込み138.24円、カロリーは1個包装あたり29キロカロリーとなっています。

野菜を手軽に食べたい人は、ぜひセブン-イレブンで冷凍食品売り場をのぞいて、野菜を手に取ってみてください!


[文・構成/grape編集部]

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