
余った大葉はこう使う! 箸が止まらなくなる“そうめん薬味”を作るには
フード夏になると食卓に登場する回数が増えるそうめん。ノド越しがよく手軽に食べられる反面、毎日続くと「飽きてきた」と感じることはありませんか。 それを解決するヒントが、薬味にあります。ネギ、ショウガ、ミョウガ、大葉など、添え物と…
「野菜」に関する記事一覧ページです。

夏になると食卓に登場する回数が増えるそうめん。ノド越しがよく手軽に食べられる反面、毎日続くと「飽きてきた」と感じることはありませんか。 それを解決するヒントが、薬味にあります。ネギ、ショウガ、ミョウガ、大葉など、添え物と…

本記事では、ブロッコリーの『茎』を使った一品を紹介します。 消費量が多く、国民生活に欠かせない野菜として『指定野菜』に名を連ねているブロッコリー。 撮影:grapeフード編集部 弁当や夕食のおかずにサッと加えて、使ってい…

ゴーヤを使った料理といえば、何を思い浮かべますか。我が家では、油控えめであっさり食べられるゴーヤチャンプルーをよく作ります。 しかし、毎回ゴーヤチャンプルーばかり作っていると飽きてくるので、新しいメニューはないかと考えて…

ポリポリした食感が楽しく、夏の水分補給にも役立つキュウリ。 生のまま食べることが多いと思いますが、あるものと組み合わせて、焼いて食べるととてもおいしいことを発見しました。 きゅうりの豚バラ巻きの作り方 本記事では『キュウ…

暑い日が続くと、冷たくて食べやすい『そうめん』を昼ご飯に選ぶことが多くなるでしょう。ただ、同じメニューが続くと飽きてしまいますよね。 そんな時に試してみてほしいのが、野菜の浅漬けを使ったアレンジ。浅漬けのシャキシャキ食感…

ニンジンをいちょう切りにすると、太い部分と細い部分で大きさがバラバラになってしまうことはありませんか。 火の通りにもムラが出そうで、気になる人もいるでしょう。 実は、ちょっとした切り方の工夫で、大きさを揃えられるそうです…

家庭のカレー、給食の揚げパンなど、人にはそれぞれ思い出の味というものがあると思います。 筆者の思い出の味の1つは、小学生の頃に毎年行っていた夏祭りで、食べる『冷やしキュウリ』です。 その味を再現したくなり、作ってみること…

夏の定番フルーツといえばスイカです。ただ、一度に一玉は食べ切れず、余った分をラップで包んだまま冷蔵庫に入れている人も多いのではないでしょうか。 実はカット後のスイカは乾燥しやすく、冷蔵庫内のにおいも吸収しやすい果物とされ…

仕事が長引いたり、子供がぐずって家事がすすまなかったり…そんな思うように時間が使えない日こそ、ご飯作りの時間くらいは賢くカットしたいものですよね。 そこで本記事では、手間を最小限に抑え、20分で作る『ピーマンの肉詰め風』…

韓国の伝統料理として知られる『チヂミ』。実は家庭でも簡単においしく作れますよ。 本記事では、手頃なカニ風味のカマボコを使った『カニカマチヂミ』を紹介します。 調理時間の目安は、15分です。 簡単なのに本格的!『カニカマチ…

冷たくてつるつると食べやすいそうめん。暑い夏は週に何度も食べる、という人もいるでしょう。 そうめんを食べる時のいつものめんつゆに飽きたら、ちょっと割り方を工夫してみませんか。 今回はすりおろした野菜を使っためんつゆの割り…

暑い季節は食欲が落ちがちですが、甘辛い味つけの料理ならついごはんが進むものです。 とはいえ、うなぎなど本格的な料理は材料費がかかったり、調理に手間がかかったりするのが悩みどころ。 今回は、代用食材で作るなんちゃってうなぎ…

副菜を用意する時、できれば簡単にパパッと作れると嬉しいですよね。 キュウリだけが手元にあった筆者は、家に常備していたツナ缶と『冬の余り物』を合わせて副菜を作ることに。 とってもおいしい1品ができ上がったので紹介します。 …

夏が近づくとズッキーニが旬を迎え、スーパーマーケットの野菜コーナーで見かけることが増えますよね。 素焼きにしたり味噌汁に入れたりなと、いろいろな料理に使えるのがズッキーニの魅力です。本記事では、「これさえあればご飯がすす…

AnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。 学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』…

暑い季節になると、食べる機会が増えるキュウリ。 特別な下処理なしで、そのまま食べられるので、サラダや漬物などに重宝しますよね。 しかし、レシピがマンネリ化しやすい食材でもあるかと思います。 そこで、今までに試したことのな…

夏を代表する野菜の1つ、キュウリ。シャキシャキした食感とみずみずしさは、暑い時期にピッタリのお供ですよね。 しかし、生で食べることの多さから、マンネリ化しがちな野菜ともいえるのではないでしょうか。 安さに釣られ大量に買っ…

味に癖がなく、さまざまな料理に合わせやすいズッキーニ。 2026年6月下旬現在、旬の時期になり、スーパーマーケットなどで手に取る機会が増えたかもしれません。 スープやカレー、炒めものの具材の1つとして使いがちですが、本記…

冬に鍋を楽しんだ人は多いでしょう。暑くなってくると、鍋の出番は減ってきますよね。 そうなると余りがちなのが、鍋の素。筆者もエバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品)が発売するポーションタイプの鍋つゆ『プチッと鍋』が余って…

そのまま食べてもおいしいので、手軽に食卓に出せる、トマトとキュウリ。 筆者の家ではポン酢や塩をかけて食べるのが定番ですが、同じ味つけが続いてマンネリ化していました。 そこで、冷蔵庫にあった調味料を使い、いつもと違う食べ方…

みずみずしくて、暑い日でもさっぱりと食べられるトマト。 そのままでも十分おいしいですが、一手間加えることで、おもてなしにも使える絶品料理に仕上げることができますよ。 本記事では、トマトを丸ごと楽しめる『出汁トマト』のレシ…

夏の食卓を彩る、さまざまな夏野菜。しかし、旬のものを取り入れたくても、同じ調理法ばかりだと家族から「またこれ?」という声が聞こえてくることもありますよね。 一工夫で、夏野菜を使った新鮮な一品が完成するそうです。 本記事で…

grapeでは、2026年5月から漫画家・ハルマキ(@harumakimanga)氏による『45歳ぐーたら男の気まぐれ飯』の連載を開始! 自炊歴23年の自称・売れない漫画家、ハルマキ。彼が掲げる自炊のモットーは『予算はな…

夏野菜の代表で、生のままでも火を通してもおいしいトマト。 旬の時期は安く手に入るので、つい大容量のものを買ってしまい、消費が追いつかないことも…。 そんな時、簡単においしく消費できるレシピを見つけたので、試しに作ってみま…

暑くなってきて、冷たいそうめんを食べたい日が増えてきました。 そうめんを食べようと思ったら、「めんつゆがなかった!」ということはありませんか。 今回はめんつゆの代わりに、すまし汁の素を使った『夏野菜と卵のぶっかけそうめん…

トマトのおいしい季節になりました。トマトは、生食・加熱・加工のどれにも向く優れた食材です。 酸味、甘味、うま味のすべてを持っているため、料理の『土台』になりやすく、使い道もたくさんありますね。 今が旬のトマトのおすすめレ…

暑い日が続くと、つるっと食べられるそうめんの出番が増えますよね。 ただ、何度も食べていると「いつも同じ味で飽きてきた…」と感じることもあるでしょう。 そんな日におすすめなのが、夏野菜の代表格であるナスを使った簡単アレンジ…

レタスを丸ごと買ったものの、数日で葉がしんなりしてしまった経験がある人は多いでしょう。そこで注目したいのが、家庭にある小麦粉を活用した保存方法です。 小麦粉が芯の切り口をふさぎ、水分が抜けるのを抑えるという考え方のようで…

2026年6月下旬現在、枝豆が旬を迎える時期になりました。 居酒屋などでも定番のメニューで、塩ゆでで食べることが多いですよね。 本記事では、枝豆をチーズと組み合わせた、カリカリ食感を楽しむレシピを紹介します! 枝豆×チー…

トウモロコシのおいしい季節になりました。スーパーマーケットなどでも旬のものを見かけるでしょう。 では、トウモロコシは水から、それともお湯からゆでたほうがいいのでしょうか。 日本でも有数のスイートコーンの名産地である、北海…